牛乳石鹸のアトピー効果

牛乳石鹸でも問題なし

ドラッグストアに行けば、3つで200円もしない値段で販売されている牛乳石鹸。

 

 

赤箱と青箱があるみたいですけど。
自分的には青箱のほうが定番です。

 

 

この値段がやっすい牛乳石鹸でもアトピーには問題ないです。
むしろアトピーに悪い石鹸というのは、どこの石鹸かもわからない高級石鹸な気がします。

 

茶のしずく石鹸の一件もあってから、自分は多くの人が使っているような定番石鹸を使うようになりました。
それまでは結構通信販売でいろいろ石鹸を買っていたんですけどね。

 

 

やっぱり
「多くの人が使っている」
というのは安心できます。

 

歴史がある製品や、多くの人が購入している石鹸は安心できます。
新商品や、一部の人だけが購入している石鹸は、万が一がありますから。

 

もちろんそれらの製品だって、悪いわけではないんですよ。
でもやっぱり茶のしずく石鹸の一件を考えると怖いですよね。

 

 

 

 

 

牛乳石鹸でアトピーが治るわけではない

勘違いしないでほしいのは、牛乳石鹸でアトピーが治るというわけではないです。
もちろん牛乳石鹸を使っている最中にアトピーがよくなることもあると思います。

 

でも牛乳石鹸のおかげで、アトピーがよくなったりすることはないと思います。
そしてそれは、牛乳石鹸以外の石鹸でも同じことがいえると思います。

 

 

石鹸は綺麗にするものであって、いわゆる殺菌なんですよね。
汚いものを洗い流してくれます。

 

つまり石鹸の目的はアトピーを治すのではなく、あくまでも汚れおとしになります。

 

 

うまい例えができませんけど。
食器洗剤は食器を綺麗に洗うものであって、食べ物の味をよくするものではないですよね。
まぁ綺麗な食器のほうが、料理の盛り付けの見栄えもよくなっておいしく食べれるってこともあるかもしれませんけど。

 

食器洗剤はあくまでも食器を綺麗に洗うものであって、食べ物のうまみが増すものではないです。
石鹸も同じようなものなんですよ。

 

 

良い石鹸は
「アトピー皮膚は大事だから残してやろう」
とか、そこまで考えてくれるわけではないです。

 

石鹸をつけて、アトピー箇所をごしごし洗っていたら、つるっつるっになります。
自分もちょくちょくこれをやって、なかなかアトピーが治りませんでした。

 

結局石鹸がどうこうではなく、アトピー箇所への洗い方になると思います。
相性の悪い石鹸というのもたしかに存在すると思いますけど。

 

 

お風呂でアトピー箇所を洗っていると
「これはかきむしっているんじゃない、洗っているんだ」
と騙し騙し洗ったりする人もいるかもしれませんけど。

 

かきむしると、洗うの差って大差ないので…。
アトピー箇所は泡をさっとつけるぐらいで、洗い流したほうが無難です。
なので、ぶっちゃけアトピーで石鹸選びってそんなに重要ではないと自分は思っています。

 

刺激を感じるようなものではないのなら、なんでもいいと思いますけどね。

 

 

やっぱり少しも洗わないと不安になりますからね。
でも人によっては、お風呂にざばーっと入るぐらいで、アトピー箇所を洗わない人もいます。

 

アトピー箇所って超敏感肌なので。
シャワーをアトピー箇所にあてるだけで、水圧でアトピー箇所がぼろぼろになりますから!
これもちょくちょく自分はやってしまって、後悔したりします。

 

シャワーの水圧って結構きつくないか?
アトピーで皮膚に異常がでている箇所には、シャワーの水圧でも余裕で傷つきますよ。

 

 

 

 

 

石鹸はなんのために使うのか?

たまにアトピーで石鹸選びにこだわる人がいますけど。

 

ありえるのかわかりませんけど、石鹸を変えることで
【お風呂上がりに皮膚がしっとりする】
ことがあるようです。
保湿状態が続くって感じなのかな。

 

 

なのでお風呂上がりは乾燥しやすくかゆみがでやすいですけど。
石鹸によっては、そういう状態を回避できるかもしれません。

 

まぁお風呂上がりに保湿クリーム塗ればそれでいいのでは?
と思いますけど。

 

 

ただ自分的に石鹸って、肌に優しいものならいいと思っています。

 

 

自分は病院に2つ行きましたけど。
2つの目の病院は石鹸にこだわっていて
「あのメーカーの石鹸は使わないでください」
みたいなことを指導されました。

 

なんかそんなことをいわれると、もうその石鹸は使う気になれませんね。
実際スーパーでよくその石鹸を見かけるんですけど。
買わないように注意するようになりました。

 

でも、実際のところは自分で使ってみないとその石鹸の良し悪しなんてわからないものです。
悪いのは間違いなくその病院側のほうだと思います。

 

ステロイドだって、病院によっては肯定していて、病院によっては否定したりするのと同じことです。

 

 

ちなみにそこのとある石鹸を否定していた病院が逆に
「この石鹸を使ってください」
とおすすめしていたのは、シャボン玉のメーカーの製品でした。

 

 

自分はシャボン玉のメーカーが嫌いではないからいいですけど。
そこの病院はヤブすれすれだと思っているので、ちょっとイラッとしました。

 

なんか、特定の製品を絶賛するっていうのは自分はあまり好かないので。
いや、そんなの人それぞれじゃん!
自分は味の素のマヨネーズが好きですけど、キューピーのマヨネーズを好きな人もいるでしょ。

 

 

でも病院によっては、アトピーで石鹸を指定してくるところもあるみたいです。
そこまで考えないでいいと思いますけど。

 

でもやっぱり医者(病院)から
「○○の石鹸は絶対に使わないでください」
なんていわれたら、怖くて使えませんよ!

 

 

石鹸なんてドラッグストアに売っている、無添加石鹸を買えばそれでいいと思います。

  • シャボン玉
  • カウブランド

どちらでも好きなほうの無添加石鹸を買えばいいと思います。

 

 

もちろんこれらの無添加石鹸が絶対に安全なんて保証はないです。
使ってみないとわからないですけど、石鹸で異常が出る人なんて本当に極少数だと自分は思っています。

 

 

「牛乳石鹸でもいいって言っていなかったっけ?」
と思う人もいるかもしれませんけど。

 

やっぱり「無添加」って文字には人間弱いです。
そして牛乳石鹸は3つで200円ぐらいですけど、無添加石鹸は3つで400円ぐらいです。
ちょっとぐらい値段の高い石鹸を買ったほうが安心できると思います。

 

マクドナルドよりモスバーガーのほうがおいしいっていう人が多いのも。
モスバーガーのほうが値段が高いからでは?

 

まぁたしかにマクドナルドのハンバーガーは値段相応だと思いますけど。
自分はそんな値段相応でもマクドナルドのハンバーガーのほうを選びますけどね…。
(いや、アトピーにハンバーガーは悪いぞ!)

 

【無添加石鹸製品一覧はこちら】
無添加石鹸

 

自分も無添加石鹸を購入しています。
無添加石鹸はカウブランドのものと、シャボン玉のもの、このどちらかをよく購入しています。

 

どちらかというと、カウブランドの無添加石鹸をよく買うかな。

 

 

歯磨き粉はシャボン玉のものを使っているんですけどね。

 

 

ただ、問題はシャンプーです。
シャンプーは
「これだ!」
というものに出会っていないです。

 

カウブランドやシャボン玉の無添加シャンプーを使ったりしていますけど。
悪くはないんですけど、なんかそこまで良く感じないです。
シャンプーはやっぱりもうちょっと泡立ちや爽快感がほしいかなぁ。

 

 

 

 

 

牛乳石鹸は安すぎる?

牛乳石鹸の欠点は
【値段が安くてイマイチに思えてしまうところ】
なのかもしれません。

 

牛乳石鹸は安すぎるだろ!!
せめて1個100円にしていいと思うんですけど、100円しませんからね。

 

 

アマゾンでも6個で600円ぐらいで販売していますけど。
ドラッグストアにいけば、もっと安く販売されています。

 

ただ牛乳石鹸ってドラッグストアでは青箱はよく見かけますけど。
赤箱ってあまり見ない気がするなぁ。

 

 

話をもどして、どうしても人間値段の安いものに対して
「イマイチなのでは?」
と思ってしまいますよね。

 

中国産が値段が高かったら、イメージが変わっていたかも。
でも中国産は値段が安いから、中国の大気汚染の印象もあいまって
「中国産はイマイチ」
なんて思ってしまいます。

 

 

牛乳石鹸はアトピーの人にとっては
「こんな安い石鹸で大丈夫か?」
と思ってしまうのだと思います。

 

そして精神的な不安がアトピーを悪化させることもあるので…。
やっぱり精神的な効果を期待するのなら、値段の高いほうがいいのかもしれません。

 

値段が高い石鹸は、値段が高いゆえによく感じたりするのかもしれません。
泡立ち安くても良い、泡立ちにくくても良い。
値段が高い石鹸で、どんな感じでも満足されている気がします。

 

 

アトピー向け製品って値段が高かったりします。
でもアトピーの人って
「アトピーに良い」
って評判に弱いので。

 

値段が高くても、アトピー向けと聞いたら買う人が多く感じます。

 

 

もうメーカー側もそれがわかって、値段を高く設定している商品は
「アトピーの人のために作りました!」
と、アトピーの人なら値段が高くても買うというのをわかって、そういうアピールをしている気がします。

 

まぁ実際アトピーの人も
「これはアトピー向けだから」
「値段が高いから効果がある」
とか思って、精神的効果(プラセボ効果)を感じていそうですから。
WINWINの関係なのかもしれませんね。

 

 

でもアトピーの人は
「アトピービジネスは悪いことだ!」
みたいなことをいっていそうですけど。

 

そのアトピービジネスでアトピーがよくなった人はたくさんいると思いますよ。
実際アトピーを治すために大事なことは、ポジティブ意識かもしれませんからねぇ。