キュレルとアトピーのかゆみ

花王キュレルでアトピーのかゆみは対処できる?

花王キュレルは保湿剤です。
保湿ローションとなっています。

 

 

保湿と書かれていますから、その名のとおり保湿効果があります。

 

 

ただアトピーの人にとってはどうか?

 

 

自分もアトピーですけど。
アトピーの人は超敏感肌だったりします。
いや、正しくはアトピーゆえに超敏感な肌の状態になっているわけです。

 

アトピーだから敏感肌というよりは。
アトピーによって、皮膚の状態が悪くなっているというかな。
文字にすると当然に感じますけど、皮膚の状態が悪いっていうのは。
こういう保湿製品への耐性っていう点でも、弱くなっているわけです。

 

 

自分もアトピー箇所に保湿剤を塗るというのは、5回中1回ぐらいの確率で悪化したりします。
なので自分は怖くて保湿剤をアトピー箇所に塗ったりはしません。
アトピー以外の箇所にはよく塗りますけどね。

 

いや、アトピー箇所に塗っていたんですけど。
ちょくちょく悪化することがあって、それから塗らなくなりましたね。

 

キュレルに限ったことではなく、どんな保湿製品であってもアトピー箇所に塗るっていうのは。
一定の確率でアトピー箇所が悪化する可能性を秘めていると思いますよ。

 

 

 

 

 

乾燥のかゆみをどうにかしたい!

アトピーの人は敏感肌というより、アトピー箇所は超敏感なので、自分は保湿剤を塗ったりはしないです。
でもアトピーの人の中には、乾燥してかゆみに困っているので、キュレルを塗りたい人もいると思います。

 

用は、アトピー箇所に保湿製品を塗るっていうのは、確率的に悪化する可能性も秘めているわけですが。
かきむしってしまえば、それは無条件に悪化しますから…。
かきむしるぐらいなら、保湿製品でかゆみを抑えるような対策をとったほうがいいわけですね。

 

 

保湿製品で困ってしまうのは
【一度使って大丈夫だったら、その後も絶対に大丈夫という保障がない】
という点ですかね。

 

こういうのって使う前は
「大丈夫かな?」
なんて思ったりしますけど。

 

一度使うと
「へーきへーき」
な感じで、抵抗がなくなります。

 

そうやって、適当な感じで使っていると。
ある日痛い目をみたりするわけです。

 

 

たまに保湿製品を使って悪化したときは
「手が汚かったのでは?」
と疑ってしまう感じです。
だって、いつもは大丈夫だったのに、ほんとたまに悪化したりするんですよ。

 

 

アトピー肌の状態も日によって結構良し悪しがあると思うので。
イマイチ調子が悪いときは、保湿剤を使うのはやめておいたほうが無難かもしれません。

 

別に使わなくても、大丈夫そうなときは無理して使わないというかな。
でも、そうやって使わないとかきむしってしまって
「塗っておけばよかったー」
なんてなるので、結局わからないや。

 

 

ということで結論をいうと
【基本大丈夫だが、悪化する可能性はある】
って感じかなぁ。

 

具体的にいえば、使うたびに93%はセーフ。
7%はアウトなクジをしているって感じかなぁ。

 

 

 

 

 

かきむしるよりは何倍もマシ

自分はアトピーは体の中の異常で発症するものだと思っています。
体の中の異常の過敏反応が肌(皮膚)にでているわけですね。

 

なので、キュレルを塗ることでアトピーがよくなることはないと思っています。
キュレルに限らず、保湿剤系でアトピーがよくなることはないです。

 

 

じゃあなぜ保湿剤を使うのかというと、乾燥によるかゆみを抑えるためですね。

 

 

ステロイドもそうですよね。
ステロイドはアトピーを治す薬ではなく、炎症を抑えるかゆみどめです。

 

 

自分はアトピー箇所をかきむしるのは超危険だと思っています。
人によっては
「アトピーはかきむしったほうがいい」
なんていう、とんでもないことをいう人もいますけど。

 

かきむしると癖がつきますよ。
そうなると、かゆくなくても体をかきむしっています。

 

爪を噛む癖がある人がいますけど。
爪を噛まない人にとっては、そんなこと絶対にしないですよね。
でもアトピーでもそうですけど、体をかきむしっている癖がつくと、無意識に手がアトピー箇所に伸びてかきむしってしまうんです。

 

 

まぁ他人の体だから自由にしていいと思いますけど。
自分はアトピーをかきむしってしまったせいで、今でも色素沈着が残ってしまっています。

 

なので、体をかきむしるなんてことは絶対にしたいとは思いません。

 

 

アトピーのかゆみがおさまって、もう5年ぐらい経過しますけど。
いまでも色素沈着がうっすら残っています。

 

だからかきむしるのはいけないと思っています。

 

 

変な話、こういうキュレルのような保湿ローションを使って悪化する可能性は本当に低いです。
だから、キュレルを使って悪化することなんてめったにないと思います。

 

でも、かきむしるというのは癖になって、頻繁にかきむしってしまいがちなので。
そうなると、後遺症というかな。
色素沈着が残ってしまったりするので。

 

そう考えても、かきむしるぐらいなら。
こういうキュレルのような保湿製品を使うべきだと自分は思っています。

 

 

キュレルを使う理由は、アトピーをかきむしるのを防止するため。
そして実際かきむしってしまうぐらいなら、キュレルで保湿したほうが何倍もいいと自分は思っています。

 

これはキュレルを使うとかゆみがなくなるとかの効果よりも。
【保湿ローションを塗った後、すぐにかきむしるはずもない】
って感じです。

 

いや、塗って湿っているところをポリポリかきむしたりしないでしょ。

 

ちょっとずれた例になるかもしれませんけど。
新品のノートは始めのうちは綺麗に使うって感じかな。
保湿ローションを塗れば、そこをすぐにかきむしったりはしないものです。

 

お風呂上がりは特に痒くなりがちなので。
お風呂上がりにキュレルを使うっていうのは定番というか。
保湿ローションなんて、お風呂上がりぐらいにしか使わないのでは…。(偏見か)

 

 

いや、自分は保湿製品を使うと大抵大丈夫なんですけど、たまに肌が悪化したので怖くて使えません。
かゆくてかゆくてしょうがないのなら、かきむしるよりはマシだと思って使うことがあったりしますけど。

 

基本アトピー箇所よりも、アトピー箇所以外のところで使うことが多いかな。
アトピーの人は、簡単に他の箇所もボロボロアトピーになってしまいますからね。

 

 

 

 

 

メーカー側はキュレルをアトピーにおすすめしていない

実はキュレルは公式サイトのQ&Aのほうで

 

Q2アトピー肌には使えますか?.
Aアトピー症状が出ている場合にはご使用できません。
また症状が出ていない場合であっても皮膚科専門医にご相談ください。

 

このように明記されています。

 

 

つまり、花王のほうでは
「キュレルはアトピーの人は使わないでください」
と言っているわけです。
使うのかどうかは自己責任になります。

 

 

これはキュレルを使うとアトピーが悪化するということではなく

 

キュレルがアトピーに良いなんて保障はどこにもない

 

というのが正しいと思います。

 

 

むしろ他のメーカーで、アトピーに使えるのかどうかを書いているところはまったくないと思います。
自分はキュレルではじめて
「アトピーの人は使えません」
なんて文章を公式サイトで見かけた気がします。

 

だって、こんな文章書かなければいいだけでしょ?
悪いイメージがつきそうですよね。

 

 

逆に赤ちゃんにも使えると書いてあっても、赤ちゃんに実際に使ってみたら
「刺激が強すぎたのか、肌が赤くなってしまった」
なんていうこともありますよね。

 

つまりメーカー側がいくら
「アトピーの人に使える」
「アトピーの人には使えない」
「赤ちゃんに使える」
「赤ちゃんには使えない」
こういうことが明記されていても、実際に使ってみないことにはわからないわけです。

 

 

そして花王はキュレルがアトピーの人には使えないと書かれていますけど。
【アトピーの人が使ったら、どんなデメリットがあるのかは書かれていない】
わけです。

 

 

つまり花王のほうが言いたいのは
「キュレルをアトピーに使って悪化しても、花王はなにも責任とりませんよ」
と言いたいのだと思います。

 

わざわざこういうことを書いているということは、花王のほうには
「キュレルをアトピーに使ったけど、アトピーが悪化したぞ!」
というクレームが来たのかもしれませんね。

 

 

そもそもキュレルは医薬部外品でも、それはアトピーに効果があるというわけでもないです。
アトピーに効果があるなんていう製品ではないわけで…。

 

「アトピーの人におすすめ」
なんて書けるはずがないんです。

 

むしろ
「アトピーの人におすすめ」
なんて書かれた製品は、そうとうマイナーな製品だと思います。
薬事法すれすれだと思いますから。

 

でもアトピーグッズというのは、そういう薬事法ぎりぎりのところの製品がおすすめされていたりするんですよね。
まぁだからアトピーっていろいろと批判がでたりするものなんですよ。

 

 

このサイトで紹介している保湿液のプルミーだって、アトピーにおすすめというわけではなく
「アトピーの人のことを思って作った製品」
というわけですから。

 

むしろ
「アトピー向けの保湿剤」
というのは、どういう点でアトピー向けと認定されるのか謎ですよね。

 

 

アトピーの人のことを思って作った製品なら、アトピーに効果がでるのなら苦労はないです。
自分は
「すべての人が幸せになってほしい!」
と思っていますけど、その思いだけですべての人が幸せになるのなら苦労がないのと同じです。

 

 

そもそも
「アトピー向けです!アトピーの人を考えて作りました!」
なんていう製品の多くは値段が馬鹿高いです。

 

そんなアトピーの人のことを考えているのなら、もうちょっと値段を安くしろっての!
「アトピーの人は、多少製品の値段が高くても買うだろ」
みたいな、こちらの足元をみているような製品が多いですよね。
アトピー向けをやたらアピールしている製品って。

 

そりゃ商売ですから。
実際アトピー向けなんてされている製品というのは
「アトピーの人なら値段が高くても買うんじゃね?」
なところを思われて、値段を高く設定しているところはあると思いますよ。

 

まぁ使うほうも
「値段が高いからアトピーに効きそう」
とか思うから、アトピー向けの製品って高くても売れるというか。

 

売り手も買い手もWINWINになっているのかもしれません。
実際アトピーの人って、値段が高い対策というか製品が好きなところがあると思いますよ。

 

 

結論をいえば
【キュレルは別にアトピー向けではない。でも他の製品も別にアトピー向けではないだろ】
ってことです。

 

メーカーが
「アトピー向けです」
っていえば、アトピー向け製品になるのなら、それって馬鹿らしいですよね。

 

 

 

アトピー向けではなく健康にいいことを増やす

これはアトピーの人自体も、考え直さないといけない点です。

 

自分はアトピーというのは、健康にいいことを積み重ねることでよくなると思っています。
でもアトピーの人は
【アトピーにいいことをする必要がある】
と思って、健康がどうとかではなく、アトピーにいいのかどうかだけに着目しがちです。

 

 

だから、アトピーなのに健康意識が低く。
アトピーグッズと言われているものをたくさん買っているような人っていますからね。

 

これは今の医療というか。
病院や薬のイメージの悪い点だと思いますよ。

 

 

今の人って、体調を崩したら
「病院に行けば治る」
「薬を飲めば治る」
なんて思っているから、その症状にあった対策をすればいいと思っているところがあるのかと。

 

 

自分が言いたいことは、アトピーを治すために裏技を求めるのではなく。
健康にいい生活をして、その健やかな体によってアトピーをどうにかすべきなんですよ。

 

アトピーというのは、体の中の異常からでるものだと思っています。
どんなにアトピーグッズを使っても、体の中の異常が改善されなければ。
アトピーっていつまでたっても、良くならないと思いますよ。

 

 

だから、まずは自分の私生活で体への負担になっていることを考えて。
それを改善していくべきだと思います。

 

人間睡眠時間を1時間増やしただけで、ずいぶん変わりますからね。

 

 

 

 

 

キュレルはアトピー箇所に塗っても大丈夫?

キュレルは結構昔に自分は購入しました。

 

で、はじめのうちは普通にアトピー箇所に塗っていました。

 

 

でも自分って普通に大丈夫でも、あるとき急にアトピー箇所が悪化したりするんですよね。

 

 

かぶれてしまうというか、いつも以上に悪化したりするんです。
それから怖くなってキュレルをアトピーには使っていません。

 

というか、もう懲りたので…。
保湿剤をアトピー箇所に塗るという考えがなくなっています。

 

 

なんどもいいますけど、使っても大丈夫なんですよ。
90%の確率ぐらいで大丈夫なんです。

 

でも、たまーにほんとうに一度だけなんですけど…。
アトピーがちょっと異質な感じになったりすることがあるんです。

 

だからキュレルもアトピー箇所に塗ることはなくなりました。

 

 

ただこれはあくまで自分の体験談です。
そして自分はキュレルに限ったことではないということも覚えて置いてください。

 

自分にとっては、どんな保湿剤もNGでした。
だからアトピー箇所にはガーゼを貼って、気を紛らわしています。

 

ガーゼを貼っていると、かゆみがあまり感じないので。

 

 

アトピーのかゆみって、他人からしたら
「かゆいからかきむしっているんだろうな」
と思うかもしれません。

 

でもアトピーの人ならなんとなくわかると思いますけど。
アトピー箇所が気になって、触っていたら
「いつの間にかかきむしっていた」
なんてことがほとんどです。

 

なので、アトピー箇所ってかゆいからかきむしるというよりも。
気になってかきむしってしまうことが多いです。

 

なのでガーゼを貼っていれば
「ガーゼをとってまでかきむしる気が出ない」
となって、かきむしる回数が減ると思います。

 

 

 

アトピー箇所だけがNG?

アトピーの人でも、アトピー箇所以外の部分だったら、塗ってもおそらく大丈夫だと思います。
ただ、アトピー箇所だけは、塗ると悪化する可能性を秘めていると自分は思っています。

 

 

実際のところ
「アトピーのために買ったのだから、アトピーに塗れないのなら意味がない」
なんて思う人もいるかもしれませんが。

 

 

人間、いつどこで乾燥に悩まされるのかわかりませんから。
自分は冬の乾燥する季節、こういう保湿製品がかなり助かっていますよ。

 

 

自分が保湿製品を購入した理由は、アトピーのためなんですけど。

 

 

今では普通に、冬の乾燥する季節、手が乾燥して荒れがちなので使っています。
そのおかげで、手が切れることが少なくなりました。

 

保湿ローションとか使わないと、手がぱっくり割れたりしていましたからね。
保湿製品ってそりゃ好まれるわけだわ。

 

 

アトピーの人は、アトピーにしか保湿製品を使わないわけではないわけです。
アトピーが気になると思いますが、アトピー箇所以外の肌も乾燥したりする可能性がありますから。

 

実際子供がアトピーで、子供のために購入した製品でも。
大人のほうが肌は乾燥しがちでしょ。

 

 

だから、子供のアトピーのために買った製品で。
子供には相性が悪くて使えなかったとしても。
普通に親が使えばいいだけだと思います。

 

親まで相性が悪いっていう可能性は低いと思いますよ。
こういう保湿製品っていうのは、基本大丈夫ですからね。

 

親も子も相性が悪いって可能性は、ほんとうに一部というか。
その製品の保管が悪かったのでは?

 

 

 

 

 

キュレルのアトピーのかゆみ防止効果を考える

 

キュレルはそこまで保湿効果が高いというわけでもないと思います。

 

でも、乾燥肌の人にとっては十分な効果かと。
自分もアトピー箇所以外にキュレルを塗れば、乾燥を防げますから満足しています。

 

 

乾燥を防ぐとかではなく。
こういうのは塗ることに意味があるように感じます。

 

普通に考えて、保湿剤を塗ったばかりのアトピー箇所をぼりぼりかきむしることなんてしないですよね。
少なくとも、少し時間が経過して、保湿剤が肌に馴染んだぐらいになるとかきむしってしまう人もいるかもしれませんけど。

 

塗ったばかりの箇所をかきむしるなんてないと思うんです。
ペンキ塗りたてのところをベタベタ触ったりする人はいないでしょ。
いや、ダメなことだから、逆にやりたくなる人もいるかもしれませんが。

 

 

キュレルは口コミ評価が良いので、そういう点で期待する人も多いと思います。

 

【キュレル口コミはこちら】
キュレル口コミ

 

【2016年3月現在のキュレルの評判】
口コミ数⇒365件
平均評価⇒4.75点

 

★★★★★  | 289人
★★★★   |  64人
★★★    |  10人
★★     |   1人
★      |   1人

 

なのでアトピーにキュレルを塗るというのは、アトピーのかゆみどめに十分役立ちます。
むしろ役立たなかったらおかしいでしょ。
保湿しているのに、乾燥防止に効果がないって矛盾していますからね…。

 

 

ただ、アトピー箇所に保湿剤を塗るというのは結構リスクがあることです。
先ほど言いましたけど、自分は90%で大丈夫なんですよ。

 

 

でも、いままで大丈夫だったのに、急に
「塗ったらアトピー箇所がおかしくなった」
ということがあったりします。

 

だから、できれば使わないで、どうしても乾燥によるかゆみが我慢できないときだけ塗ればいいと思います。
まぁそういうときって人間の体に異変が起きている時なので、結構相性が悪くでちゃうことが多いように思いますけどね。

 

 

悪化するパターンというのは、アトピーが悪化するというよりは。
どうも皮膚の状態が悪くなるというかな。
赤くなったり、湿疹がでたりするって感じかな。

 

なので、アトピーが悪化というよりは。
アトピーとなにかが併発するって感じになることが多い気がしますね。
かゆいというよりは、ヒリヒリしたりするっていうかな。
そういう別の悪化パターンが多い気がします。

 

 

 

 

 

ステロイドよりはキュレルのほうが安心?

アトピーのかゆみどめとしてステロイドがあります。
ステロイドよりはキュレルのほうが精神的に安心はできます。

 

ステロイドは精神的にちょっと怖いですよね。
いろいろなところで副作用があーだこーだ言われていますから。

 

 

ステロイドの副作用なのかわかりませんが。
ステロイドを使うと、その後体に異変がでると
「ステロイドを使ったからかも」
と思うことになります。

 

だからステロイドはできれば使わないほうがいいです。
ステロイド的にも
「俺のせいにするのは勘弁してくれ」
って感じかもしれません。

 

 

自分もたまに毛が1本だけ異常に長いものがでてきたときなんかは
「ステロイドの影響かも」
とか思ったりしますからね。

 

血管とかもたまに異常に浮き出ていたら
「もしかしたらステロイドの副作用かも」
とか思ったりします。

 

 

体になにか違和感があったら
「ステロイドを使ったのが悪かったかなぁ」
と思ってしまうので、ステロイドは使わないほうが無難です。

 

うちの姉も毛が濃いのを
「ステロイドを塗ったからだ!」
と言っていました。

 

真相は不明です。

 

 

ステロイドのほうがかゆみどめ効果は間違いなく高いでしょ。
自分が初めてステロイドを使ったときは感動しましたね。
あれだけ毎日かゆくてかきむしっていたのが、ステロイドを塗るとまったくかゆくなくなったので…。

 

なので、結局キュレルを使ってもかきむしってしまう人にとっては。
ステロイドを使ってかきむしらないようになるほうが結果的に体に優しいってことになるかもしれませんねぇ。

 

 

さっきもちょっと書きましたけど。
かきむしるぐらいなら、保湿ローションに限らず、ステロイドでも使ったほうがいいと思っています。

 

やっぱりかきむしるっていうのは、やってはいけない行動ですよ。

 

 

というか、人間風邪をひいたら
「風邪薬!」
なんて発想になるのに、なんでステロイドになると
「副作用が心配」
なんてことになるんだか。

 

風邪薬だって副作用がありますよね。
結局は世間の評判に流されているだけなのかもしれませんねぇ。

 

 

 

アトピーのかゆみを抑えることは難しい

アトピーのかゆみは、キュレルを塗って保湿をすることである程度は防ぐことができます。
でも保湿しても、かゆみがでたりすることがあります。

 

アトピーのかゆみというのは強烈なんですよ。
だからキュレルを塗っても、かゆくてたまらない可能性もあります。

 

 

ステロイドは炎症を抑える薬として、アトピーのかゆみを抑える効果が高いんです。
一方のキュレルは保湿によって、乾燥によるかゆみを抑えるだけですからね…。

 

 

キュレルはアトピー向けに特化した保湿剤というわけでもありません。
そもそもアトピー向けに特化した保湿剤とか、意味わからんし。

 

アトピー向けの製品って、ただ製造したメーカー側が
「アトピーの人に使ってほしい保湿剤です!」
と言っているだけですから。

 

だから製造者側の希望というかな
「アトピーの人に買ってほしい」
と言っているだけに過ぎないです。

 

 

アトピーのかゆみに困っている人にとってはキュレルなどの保湿剤の効果ではやや物足りないと感じる人もいると思います。
そういう人は、根性入れてかゆみを我慢するか、ステロイドを使うのが無難かと思います。

 

 

勘違いしている人がいますけど

 

かきむしるのが一番悪い

 

です。
ステロイドを使うより、かきむしることのほうがアトピーには悪影響です。

 

 

いや、体をかきむしるって体を傷つけているわけですよね。
アトピーの人はかゆいからかきむしりますけど、普通に考えたらありえないですよね。

 

もしアトピーという症状がまったく認知されていない人からしたら
「あの人、自分の体をかきむしっているけど、体の中に虫でも埋め込まれたのかな?」
なんて思うレベルだと思います。

 

 

自分のおしりはアトピーでかきむしりすぎて、アトピーがある程度おちついて3,4年たちますけど、いまだに黒いですから。
元に戻らない可能性大です。

 

でも普通に考えて、自分のおしりを触ったりする人自体いないだろ!

 

 

まぁアトピーのためになにを使うのか?
それともなにも使わないのか?

 

そういうのは個人の判断です。
正解なんていうものはないです。

 

【キュレル製品一覧はこちら】
キュレルローション

 

ステロイドなんてまさにアトピーグッズを象徴する製品で
「ステロイドを使わないとアトピーは治らない!」
「ステロイドではアトピーは治らない」
こういうことを言っている人たちがいますよね。

 

そしてどちらも決して言っていることは間違っていなかったりするわけです。
アトピーの治し方は自由なんです。

 

 

 

 

 

キュレル結論

結論としては
「キュレルを使いたいのなら使えばいい」
ってことになります。

 

 

実際amazonの口コミを見ても
「アトピーなので使っています」
と★5評価をつけている人もいます。

 

 

でもネットの評判を調べていると
「キュレルはアトピーに使ったらダメ!」
と言っている人もいます。
結局答えなんてないんです。

 

不安なら使わなければいいだけです。
でも他の製品だって、100%安全なんて保障のある製品はないと思いますけどね。

 

 

自分は他人の意見とかあまり信じないので、実際に自分の体で実験します。
それが早いですよ。

 

キュレルは1本1000円ぐらいでしょ?
そりゃ1個5000円ぐらいする製品なら
「不安だしやめておこう」
と思いますけど。

 

1000円ぐらいなら、実際に試してみるというか。
それでもし肌にあって、アトピーのかゆみを抑えられたら万々歳ですよね。

 

まぁアトピーの人の中には
「値段が高い製品のほうが効果が高い」
という色眼鏡がある人が多く感じます。

 

 

でも人間そんなものですよね。
自分は牛肉より豚肉や羊肉のほうが好きですけど。
値段の高い牛肉こそがおいしい肉だと思っている人は多いでしょ。

 

アトピー製品もそういうイメージを持っている人が多く感じます。

 

 

でも、アトピーを治すためには、そういう精神的なものっていうの?
プラセボ効果も馬鹿にできないと思っているので。

 

値段が高いものなら、それだけで価値があるのかもしれませんね。
本人が満足できたのなら、それはアトピーがよくなることにつながるかと。
まぁ大人アトピー限定の話ですけど。

 

 

子供にとっては、知ったこっちゃないことだと思うので。
値段は関係ないか。

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【キュレル】アトピーに使うとかゆみがでる?
花王のキュレルをアトピーに使うとかゆみがでた人がいます。アトピーの人がキュレルを使ったらいけない?
キュレルは安い
花王のキュレルは価格が安い点が魅力です。
キュレルは花王が販売している
キュレルは花王という大手メーカーが販売しているので安心感があります。
キュレルは公式サイトをみるとアトピーの人は使えない
花王のキュレルの公式サイトをみると、アトピーの人には使えない旨のことが書かれています。
口コミをみるとアトピーの人も使っているキュレル
花王のキュレルはアトピーの人も使っている保湿ローションです。
キュレルはアトピーの人も多く使っているという安心感がある
花王のキュレルはアトピーの人も使っているという安心感があります。