肝油ドロップ

肝油ドロップは子供におすすめのビタミン薬

昔は幼稚園や小学校で肝油ドロップが配布されていたところもあったということです。

 

 

 

肝油ドロップはグミのような甘いお菓子感覚で食べれます。
子供は喜んでいたようです。

 

自分のところでは、肝油ドロップは配布されませんでしたけどね。

 

 

肝油ドロップの正体はビタミン薬です。

  • ビタミンA
  • ビタミンD

を摂取することができます。

 

なぜ昔学校で肝油ドロップが配布されていたのかというと、今ほど飽食な時代ではなかったからでしょう。
栄養の偏りがあった子もいたのでしょう。

 

 

今では日本で肝油ドロップを子供に与える必要もあまり感じなくなりました。
飽食の時代ですからね。

 

でも、日本に来る中国観光客は肝油ドロップを爆買いするということで。
まだまだ中国では、日本並みに飽食というわけでもないのでしょう。

 

というか、貧富の差が激しいのでしょうね。

 

 

肝油ドロップは子供におすすめ?ビタミンAとビタミンDの効果

今肝油ドロップを子供に与える必要があるでしょうか?

 

ビタミンAは粘膜をつくり、目に優しいビタミンだとされています。
TVゲーム機で遊んでいる子供の目を考えて、与えるのもいいでしょう。

 

ビタミンDは免疫力を高めたり、カルシウムの吸収を促進する効果があります。
特に成長期の子供には、カルシウムの吸収を促進するビタミンDは与えたいところです。

 

 

ビタミンAとビタミンDを配合している肝油ドロップ。
どちらかというとビタミンA配合のビタミン薬なイメージが強いです。

 

でも、今の時代では肝油ドロップに配合されているビタミンDの注目度のほうが高い気がしますね。

 

 

肝油ドロップの食べすぎは危険!副作用が出る可能性がある

肝油ドロップは甘くておいしいので、食べすぎてしまう子供もいるかもしれません。

 

でも肝油ドロップはビタミン薬なんです。
お菓子ではなくて薬です。

 

 

肝油ドロップの缶には子供の顔が描かれていて、お菓子なイメージが強いですが、第2類医薬品の薬です。

 

 

特にビタミンAの過剰摂取は副作用の危険があります。

 

ただこの副作用、気をつけるべきは子供ではなく

 

妊娠中の女性

 

といえるかもしれません。
ビタミンAの過剰摂取は、子供になんらかの影響を与える影響があると発表されています。

 

あくまで可能性の話です。
ビタミンAを摂取しても、胎児に影響がでる可能性は低いと思います。

 

 

でも妊娠中は体を安静にすることが大事です。
ビタミンAの過剰摂取はよくないとされているので、妊娠中の女性は特に肝油ドロップの食べすぎには気をつけたいところです。

 

 

子供が肝油ドロップを食べ過ぎてしまったときは、様子をみましょう。
特に体調に異常がないのなら、もう肝油ドロップを買うのはやめましょう。

 

もし肝油ドロップを食べ過ぎてしまい子供の体調に異常がでたのなら、病院に連れて行きましょう。
子供も不安になって、体調を崩すかもしれません。
子供はメンタル面が弱いですから、大人が深刻な顔をすると子供も不安になって体調を崩すかもしれません。
脅かすようなことをいうのはやめましょう。

 

 

肝油ドロップを子供にあげるときに、食べすぎは危険だということを伝えるのは大事なことですけどね。
子供はおいしいものだと、沢山食べたがるので、最初に注意しておきましょう。